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施行事例

「テフロン®」は、ふっ素樹脂についての米国デュポン社の登録商標です。
本協会は、ライセンスを受けて使用しています。


Q01.テフロン®処理防塵固化材とは?

従来の土質安定材にテフロン®を均一に分散させ、発塵を抑制した固化材です。
※固化材とは、安定処理を目的に添加される主として粉体の材料でありセメント系あるいは石灰系に大別される、土などに添加するセメント系あるいは石灰系の安定材です。

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Q02.テフロン®処理防塵固化材にはどのような種類がありますか?

セメント系、石灰系および複合系と何れの商品も取り揃えておりますので、対象土質に合せて最適な商品をお選びいただけます。

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Q03.生石灰の粒径は?

テフロン®処理防塵固化材に使用される生石灰は「5o以下」の粉状タイプを使用しております。このため混合時に於いて2次混合を必要としない為、作業効率の向上につながります。

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Q04.他の防塵技術との違いは?

他の防塵処理品には、水またはアルコールを使用したものがありますが、これらの防塵処理品に比べて添加量を低減することができます。
また、アルコールを使用したものと違い、防塵処理材料の溶出がないので環境にやさしい商品です。

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Q05.荷姿は?

テフロン®処理防塵固化材には、次の2種類があります。
1.フレコンバッグ(ワンウェイフレキシブルコンテナ型)
2.袋詰(20kg、25kg詰)
※取り扱い企業により多少ことなりますので、各取り扱い企業にお問い合わせください

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Q06.テフロン®は安全ですか?

テフロン®は、料理用のフライパンに使用されるなど人体に対する安全性は立証されております。

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Q07.どのような場所に適していますか?

路床安定処理、路上再生路盤、浅層地盤改良、住宅基礎地盤改良等、現位置で土質安定材の散布・混合を行う工法に適します。特に周辺環境保全の観点からは、粉塵を嫌う次のような箇所に隣接した道路やヤードでの施工に最も適しています。

1.市街地、商店街、家屋密集地
2.果樹園、菜園、茶畑、養魚池
3.食品、薬品、精密、塗装工場

また、様々な施工事例もございますのでご参考までにご覧ください。

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Q08.強度の発現性は?

微量のテフロン®を含有する他は従来の土質安定材と同じであり、強度の発現性は基材と同等です。(テフロン®処理防塵固化材協会発行「テフロン®処理防塵固化材技術資料」参照)

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Q09.施工方法は?

従来の土質安定材と同様にご使用いただけます。

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Q10.六価クロム溶出試験は必要ですか?

従来の土質安定材と同様、「国土交通省の通達」に基づいてセメント及びセメントを含む固化材は、使用に先立って六価クロム溶出試験を行う必要があります。



Q11.現場での保管方法は?

保管にあたっては、従来の土質安定材に準じて行い、長期の保管は避けてください。



Q12.価格は?

テフロン®処理防塵固化材の価格は、下記の書籍にて各社の製品名と共に掲載されております。
財団法人建設物価調査会発行 「建設物価」 --------- 一般土木用材→固化材
(株)日刊建設通信新聞社発行 「積算資料Support」---- 一般土木資材→固化材



Q13.テフロン®処理防塵固化材の取扱い業者は?

北海道から九州の各地で製造しておりますので、当ホームページの協会員一覧の中からお近くの協会員までご連絡下さい。



Q14.セメントの添加量、石灰の添加量の目安を教えて下さい。

添加量は、ご利用される、土質や含有水分に大きく影響を受けますので一概に目安は出せないのが実情です。
土質がお分かりの場合、お問い合わせよりご送信下さい、追って目安をご連絡いたします。
土質がお分かりにならない場合は現地に伺う事も可能ですので何なりとお問い合わせ下さい。 [お問い合わせ内容]に下記事項をお分かりになる範囲内でご入力ください。
■土質(砂、粘土質等):
■含有水分:
■季節、気温:



Q15.テフロン®処理防塵固化材の添加量について

テフロン®処理防塵固化材の安定処理性能は、技術資料の試験結果から、原材料と同等であることが分かります。従って、原材料が同一で有れば添加量は変わりません。



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