テフロン®処理防塵固化材技術資料
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- 8 - 2. 性能 2-1 防塵性能 (1) 発塵試験 表-5は、テフロンⓇ処理防塵固化材およびその原材料の落下発塵量を比較したものです。この結果より、テフロンⓇ処理防塵固化材の優れた防塵性能が確認できます。 表-5 テフロンⓇ処理防塵固化材およびその原材料の落下発塵量 区分 原材料 落下発塵量(CPM) 発塵量の低減比(%) テフロンⓇ 処理防塵固化材 (a) 同左原材料 (b) (a/b)×100 セメント系 ① 29.0 512 5.7 ② 6.0 430 1.4 ③ 17.0 530 3.2 消石灰系 ④ 17.5 941 1.9 ⑤ 5.9 295 2.0 ⑥ 14.9 1633 0.9 生石灰系 ⑦ 1.7 301 0.6 ⑧ 1.4 476 0.3 (2) 飛散試験 テフロンⓇ処理防塵固化材、およびその原材料の飛散抵抗値を表-6に示します。この結果からも、発塵試験の結果と同様に、テフロンⓇ処理防塵固化材の防塵性能が確認できます。飛散試験の試験方法については、付録-2「テフロンⓇ処理防塵固化材の飛散試験方法」をご参照下さい。 表-6 テフロンⓇ処理防塵固化材およびその原材料の飛散抵抗値 区分 原材料 飛散抵抗値(%) 飛散量の低減比 テフロンⓇ 処理防塵固化材 (a) 同左原材料 (b) (100-a)/(100-b) セメント系 ① 73 52 0.563 ③ 78 54 0.478 消石灰系 ④ 82 55 0.400 ⑤ 85 58 0.357 生石灰系 ⑦ 86 65 0.400

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