テフロン®処理防塵固化材技術資料
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- 3 - 表-1 粉塵量と定性的評価 粉塵量(CPM) 定性的評価(発塵の状態) 1~ 10 清浄な室内の状態 10~ 50 比較的混雑した電車の中 50~ 200 現場作業では殆どほこり気を感じない 200~ 500 畑における土ぼこり 500~1000 ほこり気が激しくその場に居られない 1000~2000 安定処理工事においては粉塵で前方が透視困難 (2) テフロンⓇ処理防塵固化材の種類 製品は、通常の土質安定材と同様に、安定処理の対象となる土に応じたものがあります。 表-2 テフロンⓇ処理防塵固化材の種類 種 類 製品の状態 セメント系 一般軟弱土用 特殊土用、 高有機質土用 セメント複合系 乾燥品・粉末状 生石灰系 生石灰、生石灰複合系 乾燥品・0~5mmの粉粒状、粉末状 消石灰系 消石灰、消石灰複合系 乾燥品・粉末状

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